Aspiring Network Engineer
ネットワークエンジニア志望。Cisco実機・VLAN・OSPF・HSRP・WLCなどを使ったネットワーク構築経験あり。
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名前:西ノ原希空
学校:麻生情報ビジネス専門学校 4年制 3年生
卒業予定:2028年3月
ネットワーク・インフラに興味を持ち、 「ITが急速に進化し続けている中で、その進化を先導していけるエンジニア」を目指して学んでいます。
学校の実習環境(Cisco実機・WLC)でVLAN・ACL・OSPF・HSRPなどを構築しています。 几帳面な性格から設定を何度も確認する習慣があり、 インフラ特有の「確実さ」を大切にする姿勢につながっています。
FE・CCNA・Linux Essentialsを取得し、現在はAWS、ネットワーク仮想化を勉強中です。 自サービスの本番運用経験あり。
Works
概要:学校の実習環境にあるCisco実機を使って日常的にネットワーク構築を行っている。 授業外も放課後にLab室を活用し、設定・検証・トラブルシュートを繰り返している。
工夫した点:学習と並行して実機に触れることで、 コマンドの意味や設定の意図を体感として理解することを意識している。 トラブルが起きたときはshow コマンドで原因を一つひとつ切り分け、自力で解決することを大切にしている。
構成概要:本社・支社2拠点構成。VLAN/OSPF/HSRP/EtherChannel/DHCP/NAT/ACLを組み合わせた複合構成をPacket Tracerで設計・構築・動作確認済み。
工夫した点:HSRPをVLANごとにグループIDを分けて設計し、CoreSW1とCoreSW2で負荷分散する構成にした。
構成概要:AWS EC2 + Ubuntu + Nginx + Docker + GitHub Actionsで構築した本番運用中のポートフォリオサイト。 Let's EncryptとCertbotによるHTTPS化、カスタムポートによるSSHセキュリティ強化、NginxリバースプロキシでDockerコンテナにルーティングする構成を採用。
工夫した点:GitHubにpushするだけでGitHub ActionsがEC2にSSH接続し、git pull → docker build → コンテナ再起動までを完全自動化した。 インフラ構成をゼロから構築し、Grafanaによるサーバーリソース監視基盤も構築・運用中。